2010年07月

中古車の情報です。
 
車名:ホンダCB750     年式:2004年式   走行距離:2,700Km     車検:2年付
 
自賠責保険:25ヶ月付   保証期間:1年間   整備記録簿の交付:有   フレームの修復暦:無
 
ワンオーナー車       スペアキー:有    取扱説明書:有  
 
装着オプション:シート加工(CB750Fパターン)
 
車両本体価格:694,000円   参考乗り出し価格:720,000円(登録諸費用26,000円含む)
 
新車のような美品です。マフラー交換等、カスタマイズのご相談にものります。
 
お問い合わせはオートショップアオヤマまで。http://www.as-aoyama.com
 
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去る7月29日に行われたオートショップアオヤマの筑波テストでの各ライダーのコメントが入ってきたのでお届けしよう。
 
●マシンについてはどうか?
 
テンチョー「4年ぶりのしかもドライでは初めて筑波でライドするNSF100はとてもエキサイティングだ。
       マシンのポテンシャルも問題ない。チームスタッフもよくやってくれている。とても満足だ。」
 
モトハシ「私も4年ぶりだが、マシンのパフォーマンスは4年前となんら変わらず素晴らしい。
      我々は最強のマシンを手に入れた。11月開催のエンデュランスレースでも必ず優位に立てると思う。      チームスタッフにも感謝している。」
 
ナミキ「私は今回初めてこのマシンにライドするが、先ずは私にチャンスを与えてくれたチーム関係者に感謝し     たい。エンジンパワー、シャシー、タイヤ全てにおいて満足している。パーフェクトなマシンだ。
    優勝に貢献することでスタッフに報いたい。」
 
●テンチョー1分30秒、モトハシ32秒、ナミキ28秒。この結果についてはどうか?
 
テンチョー「マシンに慣れるのに数周を要したが、ベストな走りが出来た。」
 
モトハシ「ウエットパッチが残りアクセルを緩めるセクションもあったが、他のライダーと同ペースで走ることは可      能だろう。」
 
ナミキ「パートナーたちより2秒以上早いペースで走れたことはとても重要だ。とても満足している。」
 
●他のチームはアベレージで20秒前半から中盤、10秒台をマークしているライダーもいるが?
 
テンチョー「へ!?…」
 
●なぜ皆下を向いているのか?
 
テンチョー「これで会見は終了したい…」
 
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本日、VTRニューカラー入荷いたしました。
 
オリジナルティーあふれるトラスフレームは斬新なイタリアンレッドで染められていて、
 
パールブラックの外装とブラックアウトされたアウターチューブやステップホルダーがまた、そのフレームの存在を際立たせています。
 
タンク前方からシート、シートカウル、リアフェンダーへと続くラインは他のメーカーでは見たことが無い美しさで、
 
ストリートでもめっちゃ目立つそのカッコよさは・・・
 
とってもおいしいです。
 
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今回のスタッフ紹介は、オートショップアオヤマのスタッフでもある本橋メカ
 
彼は2000年のオープン当初から殆ど1人でウチのサービスを支えてきた。
 
ありがたい事にオープン当初から仕事が沢山頂けたので、朝4時頃まで修理やエンジンのオーバーホールをする日々が何日も続くこともあった。
 
とにかく真面目な男で、真剣に仕事に打ち込む姿勢からお客様からの信望も厚い。ウチにはなくてはならない存在。
 
もともと大のモータースポーツ好きで、自然とウチのレース担当者に…
 
と言うかウチには彼一人しか働いていなかった・・・
 
それでも各方面の先輩メカからノウハウを学びながら幾度と無くウチのライダーを表彰台に上らせてきた。
 
筑波耐久やもてぎ7耐でのピットワークの早さもなかなかの物。
 
スーパーメカではないかもしれないが何よりもライダーを安全に走らせてくれる男。
 
今年10年間がんばったお礼を込めてオリジナルカラーのヘルメットX-12をプレゼントした。
 
愛車はテレフォニカカラー(ダイジローVer)のCBR600RR。
 
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不定期でオートショップアオヤマのレース活動を支えてくれるスタッフを紹介していきます。
 
一回目は、頼れる同級生。てんちょーが尊敬するレースメカニックの内の1人
 
写真一番右がホンダ学園からの同級生。鈴鹿在住のうえじい。筑波のテイストオブツクバやもてぎ耐久の時など交通費全て自前という理不尽な条件でてんちょーに呼ばれてもいやな顔一つせず鈴鹿からやってくる。
 
古い話だけど、88年筑波のSP250で衝撃デビューした無限NSRを走らせていた男。
 
自身もNSRでレース参戦していたが、独学でこつこつ作り上げる彼のNSRのポテンシャルはショップワークスに一歩も引けを取らなかった。
 
その後も全日本GP250やF3のメカニックから鈴鹿8耐の監督までこなしてきた。そこにいてくれるだけで安心感を与えてくれる。
 
昔は、何においても非常に厳しく周りから怖がられていたが、最近は滅多な事では怒鳴らなくなった。
 
11月のテイストオブツクバもよろしくお願いします。
 
次回は鈴鹿のジジイの左にいるオートショップアオヤマのスタッフ2人の紹介をします。
 
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