2010年09月

ここ数日、毎晩夜遅くまでナミキが組んでくれたエンジン(Ver3)の慣らしに筑波に行ってきました。
 
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JEピストン、新インジェクションボディー。
 
同時に2つのことをテストするのは嫌なのですが、なんせ筑波選手権まであと3日。
 
テイスト・オブ・ツクバまであとおよそ1ヶ月。
 
仕方がありません。
 
あいにく朝からの雨でブーツの中は水浸し。
 
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しかし、雨ニモマケズ予定通りの慣らしをこなしてきました。
 
ツーリングでの骨折の影響で、筋トレ等も満足にできず人間的に少々不安もありますが、
今出来る事を全力でやろうと燃えています。
 
てんちょーは燃えてるどー!!
 
PS:
連日夜遅くまでのエンジン組みで思考回路が狂ったのか、肌寒い筑波でアイスを貪るナミキ。
 
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オートショップアオヤマも取材協力させて頂きました、「ハイパーバイクVol39 HONDACB1300SF No2」が
本日発売されました。
 
さっそく書店で見つけ興奮したてんちょーは周りの目を気にしながら立ち読みして、ニヤニヤ。
 
コレは買って帰らねばなるまいと決断したてんちょーでしたが、あまりの恥ずかしさに全く興味の無いジャンルの別の本を上に重ねてレジに向かいました。  ところが…
 
「おーまいがーっ!」
 
こんな時に限ってレジの中にいるのは、若い女性!
 
「レジの彼女はこんな本を買うてんちょーをきっと心の中で軽蔑するに違いない…」
 
「しかし、また本を元の所へ返すのも…」
 
「もういい大人だし。こんな本の一冊や二冊買うこともできなくてどうする…」
 
「男を見せてやれオレ!」
 
と勇気を振り絞り、顔を真っ赤にして買っちゃいました。
 
足早に書店を出てお店に帰ってきたてんちょーはスタッフにばれないように店のトイレに閉じこもりじっくり中を
拝見しました。
 
その中身は…そりゃーもう興奮の坩堝です。
 
 
いろんな個性を持ったモデルが惜しげもなく紹介されています。
 
 
どのモデルも皆、魅力的です。
 
 
いろんなコスチュームを身にまといその中身の詳細も詳しく解説されております。
 
 
ご興味のある皆様、書店で見つけたら買いです!
 
 
みなさん!勇気を出しましょう。
 
 
恥ずかしいのは一時です。
 
 
その高いハードルを越えた者だけが勝者になれるのです。
 
 
家に帰ってそのページをめくった時その努力は報われるのです。
 
 
買いましょう!「ハイパーバイクVol39 HONDACB1300SF No2」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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カムシャフト…
 
今ウチのCB1300レーサーに一番欲しい物…
 
GETしました。カムシャフト…
 
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エイプ100の…
 
11月のミニバイク耐久レースにNSF100とエイプ100と2台の参戦が決まったオートショップアオヤマ。
 
てんちょーが乗るのがエイプ100。
 
おとなげないてんちょーは自分が乗るエイプのパワーアップ予算をすんなり通し、
NSF100のパワーアップ予算は、事業仕分けでばっさり切り捨ててやりました。
 
ヨシムラさんSC54のカムシャフト発売してくれないかなぁ…
 
 
そんな訳で今回のスタッフ紹介は、大のヨシムラファンのMさんです。
 
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てんちょーとの出会いは古く、てんちょーが以前に勤めていた二輪販売店で初めてお会いしておりますので、10年以上前からということになります。
 
その時はスズキのオートバイのご相談だったんですが、ご契約には至らなかったので深く記憶に残っていたわけではありませんが、オートショップアオヤマを開業した後ご来店いただいたMさんから
「あの時相談に伺ったの覚えていますか?」と言われて初めて気づきました。
 
大のレース好きで、行ける限りの全日本や、MotoGP、鈴鹿8耐の観戦を欠かしません。
 
特にスズキ、ヨシムラ、秋吉選手の大ファンで、愛車はスズキSV400Sで秋吉選手のレプリカヘルメットを愛用しております。
 
当然ヨシムラさんのマフラーが取り付けられたておりました。(過去形)
 
特にSV400Sは自身2台目であり、大のSVファンです。
 
秋吉選手がホンダへ移籍した時にてんちょーはこれ幸いと、
 
「秋吉選手もCBR1000RRに乗り換えたことですし、MさんもCBRどうでっしゃろ?」
 
と関西人のごとく商魂たくましくアプローチを試みましたがあえなく玉砕しました。
 
「ヨシムラさんのマフラーが取り付けられていた」と過去形でお話をしたのは、こともあろう事かその大事なマフラーが先日盗難されてしまいました。
 
とても悲しいことです。
 
Mさんは2台のSVで同じヨシムラマフラーを引き継ぎ、ファイヤースペック加工や、ダブルエンブレム加工などヨシムラさんのマフラーを大事に大事に愛用されていました。
 
マフラーを盗んだ生き物も生まれてきた時は人間の子供として命を授かり通常であれば人間として社会の一員となりルールやモラルを学び、それに従いながら人生を謳歌し楽しく人間としての生涯を終えていくのに…
 
人の物を盗むという犯罪に手を染め、どれだけMさんがそのヨシムラマフラーを愛していたか、
などと考える知能指数も持ち合わせていない 可哀相な生き物です。
 
既にヨシムラさんのマフラーはカタログ落ちしており新品での入手は困難で、Mさんも次のマフラー選びに苦慮しています。
 
レース好きでもあると言うこともあり、ウチのレース活動にも積極的にスタッフとして参加して頂いております。
 
愛車は他にスマートDio
 
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いつもレースのお手伝いありがとうございます。
 
次回テイスト・オブ・ツクバとミニバイク耐久レースも是非お手伝いお願いいたします。

「おいーっす!」
 
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「声がちぃさぁーい!もいちど、おいーっす!」
 
と言う訳で皆様、8時だョ!!全員集合見てましたか?
 
てんちょーが4歳から20歳になるまで放映していたお化け番組でした。
 
毎週土曜夜8時になるとテレビの前に家族全員集合したものです。
 
てんちょーの親父はすごく厳しい人で子供たちにテレビをなかなか見せてくれませんでしたが、この番組は見てもいい数少ない番組の一つでした。
 
しかし、てんちょー8歳の時に事件が起きます。裏番組でアニメ「キューティハニー」の放映が始まったのです。
 
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ませガキだったてんちょーは「キューティーハニー」が見たくて見たくてしょうがなく親父が仕事で帰りが遅く、台所で晩御飯の支度をする母親の目を盗みながら一人で居間の音量を下げたテレビのチャンネルに手をかけたまま母親の気配に全神経を集中させながらこっそり見たものです。
 
ちなみに原作者の永井豪はてんちょーと同じ石川県輪島市出身で、最近地元には「永井豪記念館」なる物もできました。
 
てんちょーは永井豪の作品が大好きで、「マジンガーZ」「デビルマン」のアニメは欠かさず見ておりましたが、
特に漫画の「ハレンチ学園」「けっこう仮面」はてんちょーのHな心をはぐくんでくれた心温まる作品でした。
 
今日も話題が迷走しておりますが、話したかったのはドリフのカトちゃん。
 
「カトちゃんぺっ!」や「ちょっとだけよーんあんたも好きねぇー」など数え切れないほどのギャグを生み出し、
中でも逸品なのがそのくしゃみ。
 
「いーっくしょーん!」
 
「いんじぇくしょーん!」
 
 
 
 
そうそう、インジェクションの話題に入ろう。
 
前回ご紹介したオペラグラスのようなパーツはCB1300レーサーのワンオフパーツの全てを担うガレージサムさんにこのインジェクションを取り付けるために作成して頂いたもの。
 
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出力向上を狙い口径の大きいインジェクションをテストすることにした。
 
ガレージサムさんの代表、通称「アルムおんじ」はいつもてんちょーの無理なお願いにその期待以上のものを製作してくれるとても頼れる人。
 
ウチのCB1300レーサーの製作は、「アルムおんじ」なくしては成し得ない。
 
「アルムおんじ」については、また後日レーススタッフ紹介の場でご紹介したいと思う。
 
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皆さんは見てましたか?夕やけニャンニャン。1985年から1987年に放映されていたバラエティー番組です。
 
てんちょーはちょうどホンダ学園で整備士になるべく猛勉強していた時代でした。
 
授業が終わると寮に帰ってきては、よく見ていたものです。
 
お気に入りのメンバー(今風に言うと推しメン)は新田恵利さんでした。
 
新田恵利さんはホンダ学園がある埼玉県ふじみ野市(旧上福岡市)出身で、当時地元の高校に通っていました。
 
しかも、なんとホンダ学園に地元から入学した同級生が新田恵利さんの先輩で、ファミレスで一緒に食事するほど仲良し。
 
嫉妬したてんちょーは、実習サボってシビックのトランクで寝ていた彼をシビックごと二柱リフトで天高く持ち上げて授業が終わってもそのまま放置したほどです。
 
心を改め、彼に新田恵利さんに是非合わせてくれと実習室の床に額が赤くなるほどこすりつけながら懇願しましたが、結局卒業するまでその願いはかないませんでした。
 
会えそうもない事が判ると、逆恨みしたてんちょーは金属製の実習台に手を付いていた彼の背後からこっそり近づきバッテリーに取り付けたブースターケーブルで12Vの電気を流して彼をビリッとさせたものです。
 
ソロデビュー曲の「冬のオペラグラス」はオリコン初登場1位となり、30万枚以上の売り上げを記録したそうです。(ネット調べ)
 
その非常に個性的な歌唱力に腰を抜かしたのを覚えています。
 
オペラグラスと言えばコレ
 
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あっいけね、間違えた。
 
こっちこっち。
 
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うっかり貼り付けてしまったパーツの話はまた次回と言うことで…

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