2015年07月

今回匠の元を訪れた依頼者のYさん。


「ハンドル周りもセパレート化を希望しているんですよ、匠のCBみたいに純正っぽく」

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「やはりブラックですか?」



「ええ、トップブリッジは廃盤のTSR製を持っていますのでそれを使用していただいて」



「Yさんの希望はよーく分かりやんした!!」










ミラクル!みらくる!
るるるるるぅぅぅ!






「匠さん、キャラ変わりました?いつもの様に なんということでしょう とか行かないんですか」





長期のプロジェクトですからたまには気分を変えてね!








るるるるるぅぅぅぅぅぅ!!




そんなこんなで現在こんな感じに

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ちなみに、純正フォークの30mm突き出しは危険です。


さらに、フロントフェンダーの後端がラジエーターにガッツリ当たります。


フォークはオーリンズに変わり、延長します。この画像は仮組ですので念のため。

「やるか!鈴鹿4耐!ブンゲン!(萩原選手)」


「やっっちゃいますか!あおやまさん!!」


と盛り上がったのは、昨年のやちにく屋さんでのこと…


酒の勢いとは言え つい言っちまったてんちょー


それを真に受け、それからと言うもの飲む度に鈴鹿の4耐の話をしたがる萩原選手(現国際ライダー)当然、レースを引退している彼はそのために降格をする覚悟でした。


それを、左へ受け流すてんちょー


そんな日々が過ぎ、萩原選手の熱意に負けたのか、その気になってしまったてんちょー


「とりあえず、出るレース見に行ってみっか」



「金曜日の夜出て、土曜日4耐だけ見てとんぼ返り、日曜は仕事するけど、しかもそれだけのために入場料&パドックパスで2万円なり!」


1992年に鈴鹿4耐に出場したっきりで、ST600で行われている4耐を全く知らないてんちょー


「行きましょう!!2万円上等じゃねーか!!」


昔々に鈴鹿NK4のスプリントの経験しかない萩原選手



一気に盛り上がり始めました。


気の早いてんちょー


信頼を置いているテイスト、エフゼロセブンのスタッフ、ミノグチサン、アニジャ、オトジャ、ヤブキサンにも来年の今頃は鈴鹿へ来てくださいとお願いまでしてしまいました。


鈴鹿出発の直前の打ち合わせと称して21日に萩原選手と飲む事に


酒のつまみに、今年の規則書をプリントアウトして待ち合わせした居酒屋へ、


「フムフム…思いのほかエントリーフィーは安いのね…」



「フムフム…鈴鹿のレースに出るか、30分以上走っとかならないのね…」



「フムフム…過去3年の間国際ライセンスを持ってちゃいけないのね…」










だめじゃねぇぇかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!





もう、行かなぁい!!!!




もう!エンジンストップだぁぁ!!






もう!えんすとです!!!






確認不良です!!








ふりょうです!!!








来年エントリーも!!
見学も!!!
もう!!!中止です!!!






それも今年からのルール改定…




だれのせいだ…




ぐす…



元ネタはこちら





点検、整備そして…


事前の確認は大事です…


ちくしょう…

ホイール交換のご依頼は、オーリンズフォーク取り付けや、フルパワー加工のご依頼と同じく沢山ご依頼を頂くカスタマイズでございます。


2014年~CB1300用も各社よりリリースが始まり、最近はご相談、ご依頼も増えてきております。


11日には、N様の2014年型CBにゲイルスピードType-Rの取り付けをさせて頂きました。



「明日朝一で行くから1時間くらいでやっちゃってよ、俺その後午後から峠教室あるからさ」


とN様


峠教室?…そんな教室あるならテイストで伸び悩んでるてんちょーも行きたい…


当日モトパチメカがホイール交換作業中、N様に



「ところで、峠教室って、どこの峠でどなたが教えてくれるんでしょうか?」



「なんなら、ボキもこの後仕事サボって一緒に参加させて欲しいなーなんて…」



「なんだ?峠教室って」



「またまたぁぁぁ、自分だけうまくなろうと思ってぇ やだなぁ昨日おっしゃってたじゃないですかぁ 午後から峠教室があるってぇぇ」



「峠教室じゃないよ、陶芸教室だよ、峠教室なんてそんなモンあるかい!」



「へ、・・・と・う・げ・い、轆轤回すやつ…」



そんな聞き違いから楽しい会話をしている内に完成!

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タイヤも新調されBSのT30装着でございます。


いかがでしょうか、カッチョ良くなっちまいました。



この度は誠にありがとうございました。TSR製ピボットキャップも入荷いたしておりますので、また、いつでもご来店お待ちいたしております。




ホイールといえば、当店のデモカーのCBのホイール塗装の価格に付いてのお問い合わせも沢山いただきますのでココでご案内です。



「オレのVFRも同じように塗装したんだからオレの画像使えよ!」



塗装代、組み替え工賃含めまして…



「いつもCBの画像ばっかり使いやがってたまにはオレのVFRの画像使えよ!」




「うるさいな」





「う、うるさい…客に向かってなんだその口の聞き方は!!」










「泊まりツーリングの下見とか、

来年の鈴鹿4耐の下見と称して、

行った先で夜

てんちょーがなにやってかバラすぞ」




サンプルはこちら!!




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一本あたり税別40,000円でお受けいたしておりまーす!!

「いやぁより黒くなりましたねぇ~」


「そうですか?よく分かりますね、まだご覧にもなってないのに、日サロでコンガリですよ」


「いや、私のCBですよ」

 
「見てみますか、じゃあココじゃなんですからトイレへ、」



「いえ結構です!」



今回のご依頼主のY様のご要望を叶えるべくガンコート、再アルマイトを駆使した結果…













なんということを
しちまってんのでしょう!!











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一段と黒さを増した上に水冷式オイルクーラーもストライカー製チタンフルエキとの格闘の末、無事装着されたのでしたのでした。



続く


お陰様をもちまして、当店主催のスポーツランドSUGO走行会に沢山のお申し込みを頂きまして誠にありがとうございます。


さて、本年も昨年に引き続き7月18日(土)宮城県スポーツランドSUGOでこの2台を走らせます。

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テイストオブツクバ F-ZEROクラス参戦マシンCB1300Rと

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東京モーターサイクルショーに展示しました、CB1300SBスポーツコンセプトでごじゃります。

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筑波や、東京ビッグサイトには行けないけど見てみたーいと言う東北方面のお客様は是非、スポーツランドSUGOまで足をお運びください。


7月15日までに当店WEBサイトトップページ「お問合せ」より、お名前を送信していただければ入場無料で、パドックまで車でもバイクでも入場でき間近で当店のCBをご覧いただけます。


当日は走行会の運営で忙しくはしておりますが、走行の合間や、終了時にでもお声を掛けて頂ければ時間の許す範囲で可能な限り対応させていただきます。


てんちょー含めスタッフ全員スライムのごとくヤワラカキャラなので遠慮なくお声掛けください。


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