2015年11月

「てんちょーこれ、誕生日プレゼント…」



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「あ~れ~Uさぁん悪いねぇ、催促したみたいでぇ」



「あのブログ見たら手ぶらじゃ来づらいし」



「別に気にしなくても良いのにぃぃぃ」




「あ~れ~は~てんちょーの誕生日を覚えててくれた、人情味の厚いアニジャ&オトジャ&ミヤシタしゃんの気持ちに感謝の気持ちを表して記事にしただけでぇ~」







「おい!他の皆さんは、どうした!よもやお忘れじゃあるまいね!大事な祝日を!」





「なぁぁぁんて意図は全く無いんだからさぁぁぁ」




「でも助かるよぉぉぉ必ず食べる物だしねぇぇぇ」



「一週間くらい遅れたってどうってコトないさぁ~気にしないでぇぇ~なんてったって誕生日当日から前後6ヶ月受け付けてるからねぇぇぇ」



「でも、悪いねぇ本当に催促したみたいでぇぇぇ」




そんな訳で最速CBにすべくシリンダーヘッド入浴中

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と、突然本文とは全く関係ない画像で終わってみたりする本日…


4P-STEP KITが完成したのは良いのですが、オンラインショップにあげようにも画像が無く


これまで通りてんちょーが骨董品のようなデジカメで写真を撮りました





ぱしゃ!








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「下手だな…折角のKAZARUんジャーもこれじゃ宝の持ち腐れだな…」


「うるさいな、アニジャ、また邪魔しに来たのかい?真面目に仕事しなよ」


「オイ!勝手にオレキャラ登場させていつも傍で暇そうにしてるイメージ植えつけやがって!」


「毎日仕事に精出しとるっちゅーの!!」






パシャ





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「可愛そうなくらい写真のセンスねーな…しかも後に段ボール箱って、オレのスマホの方がはるかに綺麗に撮れるぞ」




「しょうがないな、じゃあチョット画像処理してこんな感じに…」

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「ビミョーだな、トーシローにしちゃガンバッテル感は認めるけど所詮シロート仕事だな」


「しょうがねーじゃねーか!ホンダ学園じゃそんなこたぁ教えてくれねーんだよ!」


どなたか…




「見てらんねーなぁ、オレが一肌脱いでヤローかぁ」




なんてプロフェッショナルな写真撮影をしてくれるかたぁ…いませんかぁ~


報酬は西川口のソー…いや、東川口の焼肉おごりで…

PS:お陰さまでブラック2セットシルバー2セット売れまちた…ありがとうごじゃいましゅぅぅぅ

2014年以降のCB1300のフルパワーにつきましては、これまでご来店頂いたお客様のみ対応しておりましたが、今回遠く長崎からお問い合わせを頂きました


さすがにご来店は難しいため部品だけでもと言う事でこの度、当店で使用しておりますパーツ類をセットにしてお送りすることとなりました

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内容は

1.ネゴシエーターI(サブコン)(通信ケーブル無)52,920円又は,(通信ケーブル有)56,160円
2.ネゴシエーターS(スピードリミッターカット)33,941円
3.フルパワー用エアファンネル2,138円

オプションとしてサーキット使用専用品(車検非対応)
4.二次エアキャンセルプラグ2,160円
5.O2キャンセラーセット10,800円

となります

ご自信で施工されるお客様向けにセットアップマニュアルも付属させて頂きました。

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1+2+3のストリート仕様で88,999円~92,239円

1+2+3+4+5のサーキット仕様で101,959円~105,199円

でございます






「マックみたいにセット割りとか無いのかよ」



「なんだまた、アニジャか、あっ今日はオトジャも…商売の邪魔すんなよ」



「なんだその口の聞き方は!」




「今日…誕生日だろ…」




「昨日はなんかエンジン開けて落ち込んでたから…」




「これでも飲んで元気出してもらおうと思ってさ…プレゼント持ってきてやったぜ…」




「好物だろ、コレ…」




「そしてオ・レ・か・ら・もっっと」




「ミヤシタしゃん!」




「ルービーばかりじゃ飽きるだろうから…ボジョレー」



「仕事に追われて忘れてただろ…か・い・き・ん・び…今年は19日だってコ・ト…」








「み、みんにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」







「う、う、てんちょーのフルパワーキットだぁぁぁ!!」


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ありがとうごじゃいます

昨日は本来であればツインリンクもてぎで開催される予定だったモトルネッサンスへ参戦しておりました。


今回はエントリーが少なかったことから急遽中止(来年への延期)となりました。


テイストの僅か2週間後と言う事もあり当初は気が乗りませんでしたが、


関東圏のもてぎで開催される鉄フレームのレースに若干の興味から参戦を決意いたしました


ウチのCBレーサーがどこまで通用するのかと真摯に走らせてみたいという想いもありました


当然ショップオーナーとしての目論見もありました


てんちょーは、もてぎの走行経験がないので、2週間と言うインターバルを考えるともてぎを走り慣れているライダーにCBを託すことを考えました


てんちょーの愛車をてんちょー以外がライディングしたのは、過去において雑誌の取材ということでジートライブ代表の戸田さんだけでした


当時筑波でCBを最も速く走らせていた尊敬する大先輩の戸田さんが乗ってくれるのをとても嬉しく思いました。


そんなてんちょーが愛して止まないのCBレーサーを今回河野選手に託す事となりました


ご縁があって知り合った河野選手は、もてぎを活動の中心としており、自身SC30オーナーでもありました


急な打診でした


僅かな時間しか無いことから結果を求める事を最優先としないこと、


万が一のリスクを犯してまで河野選手に無理をして欲しくない事、


色々なお互いの想いを話し合い了解を頂きました


テイストにも来てくれ、雨の中ウチのスタッフにも心配りを頂きました


予定では、テイスト終了後のCBをそのままもてぎに持ち込みセットアップする予定でした


11日か18日に練習が出来る予定でしたが、それまでのフルメンテは難しいと判断しました




モトルネが中止となり、来年に向けエンジンを開けました


河野選手へ このブログを見ているかは判りませんが、




オイルポンプを構成するボルトの一本が破断しておりました

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神様が中止にしてくれたのかもしれません


通常は2レース毎にフルオーバーホールをしてきましたが、多忙を理由に自己責任で、4レース腰下を開けずに乗ってきました



妥協したのです



そんな、マシンに河野選手を乗せてしまう所でした



今回の件のみならず、オートショップアオヤマへ整備を託して頂ける皆様は、てんちょー、本橋メカ、上條メカそしてオートショップアオヤマを信頼してその整備を託しているはずです


そして、修理から戻ってきたスクーターで毎朝定刻通りに職場を目指したり、スーパーへ買い物へ出かけ、


点検を終えた愛車で待ちに待ったツーリングの朝を向かえ、楽しい思い出とともに帰宅し、


メンテナンスを終えたレースマシンで時速200Km/hを越えるスピードからコーナーへ飛び込んでいきます




なのに、忙しい、時間がない、急いで仕上げることに追われてどこかで託されている整備を妥協したら


今回は深く反省いたしました



河野選手へ


来年 もし、お声を掛けるときには今回の事を反省し、教訓とし、てんちょー自身が妥協することなく、納得できる体制を調えた上でお声を掛けさせていただきます



あらためましてこの場でお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした

「てんちょー!お待たせいたしました!とうとう完成しました!」



「カミジョーメカさぁ…だから…もういいよぉ…しかも何一つ待ってないからね…」



「秘密裏に進めてまいりましたプロジェクトが終了し本日!デビューの日を迎えることが出来ました!」



「ご覧下さい!K・・A・・Z・・A・・R・・U・・・んジャーです!」





「何タメて言ってんだよ」




「しかも今回は戦隊ヒーローシリーズで押す算段?」




「めでたきデビューの日を迎えたわけではありますが、このネーミングにつきまして、残念なご報告もございます…」



「当初我々は、『かザル』と命名し、あの日光東照宮の三猿の仲間入りを目指し、関係各所に陳情を繰り返すとともにロビー活動にも勤しみ努力を重ねてまいりました」



「見ざる!聞かざる!言わざる!そして!かザル!ってね…」







「ぷっ」




「自分で言ってちょっとウケてんじゃねーよ!」






「ぷぷっ」



「アニジャもいたの?何一緒にウケちゃってんの、おもしろいそれ?」



「アンタみたいな三流には分からんのでしょう、このギャグのセンスが!」


「三流?」



「何れにしても、当たった関係者のその全てから失笑しか得られず『かザル』の命名を断念した我々は、彼らに思い知らせるためその存在感をアピールすべく強そうな名前に変更する事を決断した次第でございます」





「そりゃ失笑もかうわな、仕事もしないで何やってんの?」





「そう!その名がKAZARUんジャー!」





「相変わらず聞かないね人の話…」




「5人とか居るの?」



「いえ!予算の関係で1個だけです!」



「じゃあ、『KAZARUくん』とかでよかったんじゃない?」



「何をおっしゃるお猿さん」



「さ、猿?」



「あー!あんたは、俺たちのこの努力も理解できないお猿さんだ!」






「い~や、それ以下だ!バカモン!!」





「いつもパソコンに向かって仕事してるフリしながら、AVばっか視聴してやがって!」





「見てないって…」




「まあ、いい、その件は次の機会に暴くとして、ほら…新商品のステップ完成したんだろ…」




「?」




「そのまま商品棚に置くんじゃソイツが可愛そうだ…」




「えっ…」



「使ってみなよ…俺たちの血と汗と努力の結晶を…」



「KAZARUんジャーは決して表舞台には立つことのない…そう、そのアンタご自慢のそのステップを引き立たせるためだけに存在するバイプレイヤーなのさ…」





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「これが…KAZARUんジャーの姿です…」




「か…」






「かみじょーめかぁぁぁぁぁ!」












「って、作ってくれたのガレージサムさんだろ…」







「てんちょー!」




「な、なに?モトパチメカ?」



「この度、スペアタイヤを容易に運搬するため、秘密裏に開発を進めてまいりました…」









「タイヤキャリーパフパフが完成いたしましたぁ!!」





みんな、もういいって…やめようよこんな事…お願いだから…

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