2016年03月

東京モーターサイクルショーでオーリンズフロントフォークの新型が発表されましたことに伴い現行型の生産が終了となります

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従いまして当店オリジナルのCB1300ABS装着モデルへオーリンズフロントフォークを組み込む「オーリンズフォークセットアップキット」の生産も終了することとなりました


6月7日現在の在庫状況は

2005~2009年式用
STDホイール~社外ホイール用全て在庫0 完売

2010~2013年式用
STDホイール~社外ホイール用全て在庫0 完売

2014年~
STDホイール用のみ カラー:ゴールド 在庫1
STDホイール用のみ カラー:ブラック 在庫0 完売
上記はコンプリート車両オーダー分、パーツ販売分全て合計の在庫です

となっております。


これまでたくさんのお客様よりご注文を頂きまして誠にありがとうございました
あらためまして感謝申し上げます


現在ご使用いただいておりますお客様へのアフターサービス、オーリンズフォークアッセンブリ以外の部品の供給は継続してまいりますので現在当店のキットをご利用のお客様におかれましては、安心して末永くご愛用ください


今後(6月の新型発売以降)新型を使用した2005~2013年式用の「オーリンズフォークセットアップキット」の発売を予定しておりますので今しばらくお待ちいただければ幸いでございます


2014~のモデルにつきましては装着可能な商品がオーリンズさんより発売予定となっておりますのでそちらをお待ちください

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本日は、たまたま同じ埼玉の吉川からお二人のお客様がお見えになりました


午前中にはS様がCB1300SBでご来店

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本日のご依頼は…


ボルト8本交換


ど、どこ?


ここです

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ベータチタニウムさんのチタンボルト陽極酸化処理でイエローに


見ようによってはゴールドにも見えますが中々良い感じです


ここのボルトはみんな錆びちゃうんですよね


そこでS様そんな悩みとおさらばするべく役1,7諭吉を愛車に投入!!


最近チタンボルトの問い合わせもぼちぼちいただくようになりました


しかも見た目だけの効果だけではありません



以下ベータチタニウムさんHPより抜粋

ブリッジボルト(橋渡し)での効果
Ti-6Al-4V鍛造で拵えたボルトの優位性はやはりその強さ、下の図をご覧下さい。
http://www.b-titanium.com/_src/sc521/20090313104849.jpg

2ピースキャリパーに力が掛かった際のブリッジボルトのイメージを書いてみたんですが、
基本的に純正の鉄系統の材質とTi-6Al-4V鍛造とは引っ張強度では大きな差があります。
ボルトにおける強さをちょっとお話すると引っ張強度という区分があるのですが、
Ti-6Al-4Vはクロモリ鋼と同じくらいの引っ張強度をがあります。

単純に鉄系統からは倍前後の引っ張強度を持つTi-6Al-4Vでブレーキのブリッジ(橋渡し)をしてやる事により、組込み剛性を上げ、機械剛性全体を引き上げることが可能になり、純正ボルトで発生していた微妙な歪みや、開きを抑えられる事になります。
また同程度の引っ張り強度を有するクロモリ鋼と比べると、クロモリ鋼でも同程度の効果があると考えられがちですが、Ti-6Al-4Vの特性として”低ヤング率”というものがあり、これによって変位に対して堪えながら状態を維持するという能力が付加され、さらに振動吸収性もあるTi-6Al-4Vの特性によって、単純に硬くなるのではなく、強くしなやかでコントロール性も向上できるのです。


そう言うことです


ご興味のあるお客様はいつでもご相談ください


そして午後にはH様がトータルクラフトさんのフェンダーレスキットをお持ち帰りでご購入に


追加で、トータルクラフトさんのインナーフェンダーのご注文も頂きました


皆様本当にありがとうございます

参考までに現在のフェンダーレスキットの在庫状況は2014以降用のパールサンビームホワイトが2点でございますご興味のあるお客様は是非!



そして、わずかにできた時間でCB1300Rのクラッチをドリームクラフト製スリッパークラッチ強化クラッチへ交換


先日ご紹介した「一人でできるモン」の出番がとうとうやってきました

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完璧です


もう、モトパチメカぁ~


「あ、今忙しいっす…」


「タクトとダンクのリコールで1秒も空きません!」


カミジョーメカぁぁ~


「見て分かんないっすか大事なお客様のCBのカスタム作業中っす」


「あんたのレーサーなんか後回しっす」


「そ、そうだよねぇ…」


と肩身の狭い思いをすることももうこれでなくなりました


簡単に一人でロックナットを14.1Kgf・mまで締め上げることが可能になりました


めでたしめでたし

「髪染めたな…」



ドキッ、




「わ、わかった?アニジャ、今日カスタムピ―ポーさんの取材が入ってるからさぁ」




「そりゃパートナーの髪の変化わからなかったらパートナー失格だろ…すぐ気づくさ」







ポッ








「ぽっ…じゃねーよ!完全にデキテルキャラになってんじゃねーか!!」





「まあそんなに怒んなよ」




「今度、湯布院のホテル押さえたからさぁ一緒に温泉旅行にでも行こうよ3日くらい…二人っきりでさ…」








「だぁぁぁから!それ完
全にお忍び旅行だろ!」






「行きたくないのかい?」



「そ、そりゃまあ…行きたくないと言えば嘘になるけど…」




そんな訳で朝からカスタムピープルさんの取材で大忙し








「だから!そこで話切るから俺が求めてるみてーになってんじゃねーか!!」



ちょうどお預かりしておりましたY様の匠が手掛けた2015年式の限定カラーをメインに写真撮影やらコメント取りがお昼過ぎまで…残念ながらてんちょーの撮影は無く髪を染めたのも無駄に終わりました







「払拭しろよだから!俺のイメージ!!」



間髪入れずにオーリンズの塚本さんが新作のリアショックブラックライン持参でご来店

てんちょーの染めた髪の毛のごとく真っ黒でございます。

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東京モーターサイクルショーはもっぱら新型の正立フォークばかりチェックしていたので詳細を聞けて非常に参考になりました


詳細を聞きつついろいろ打ち合わせの後、早速ウチのオーリンズ装着コンプリートのご商談を頂いておりますお客様へ向け合成CGを作成しメール送信


画像があった方がイメージ作りやすいかと思い素人仕事で頑張りました

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気が付いたら昼食も取らず閉店時間


でもお腹がすく暇もなく楽しく1日が終わっていきました




「ホントに取ったのか宿…」

今回は、横浜市よりお越しのS様CB1300SB限定モデル ABS装着車です

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当店でオーリンズフロントフォークを組み込みさせていただきましたのがお付き合いの始まりました


今回はTSRさんのチタンフルエキの取り付け、ストライカーさんのステップ取り付け
ワイバンさんのシート加工オーダー、マジカルレーシングさんのRRミラー取り付け等々

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アンダーカウルの一部をカット加工させていただきましたが、無事完成

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この度はありがとうございました。また、大変お待たせいたしまして申し訳ございませんでした


またのご依頼をお待ちいたしております



そして昨日はお店を抜けだして東京モーターサイクルショーへ行ってまいりました


真っ先に向かったのがオーリンズさん


14年ぶりにフロントフォークのモデルチェンジと言うことでしたので確認

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正常進化したフロントフォークは従来のコンプレッションアジャスターが無くなり、

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左右でコンプとリバウンドアジャスト機能を分割させた最近トレンドのタイプへ

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そして、そして、現行型のCB1300(全車ABS標準装着)の対応を図りました

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これでこれまでABS装着不可だったオーリンズフォークをせっせとABS装着モデルに取り付けてきました当店の役目も終了です


一抹の寂しさも感じながらこれで現行型のCBオーナー様なら誰でもオーリンズパフォーマンスを感じていただけるのならと納得もしてきました


新型発売予定は6月頃の予定ということで現行型のフロントフォークの生産も終了するそうですので、当店のABSモデル用フォークキットの今後の在庫状況や、生産終了情報はまたあらためて告知させていただきます


その後は、各ブースを回りながらヤマモトレーシング&ベータチタニウムさんのブースにご挨拶


CB1300のエンジンを単体で展示しておりました

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プロトタイプのヘッドカバーや、オイルパンはエンジンの積み下ろしにはかなり助かる形状となっておりました

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アクティブさんのブースではウチもテストするべくオーダー済みのスイングアームの件で打ち合わせ


5月のテイストに間に合うかどうかはわかりませんが、テストしてみたい1品でした


先週行ってきた大阪モーターサイクルショーは過去最高の6万人超の動員数だったそうです


明日最終日の東京モーターサイクルショーも盛り上がってもらって少しでも2輪業界が盛り上がってくれることを切に願いながら明日もCBいじります

昨日は無事、車両チェック含めシェイクダウンを終えたCB1300R


次回の全開走行に向けオイル交換&オイルフィルター交換&冷却水を六甲のおいしい水からワコーケミカルの冷え冷え水へ交換&対策加工されたスリッパークラッチの取り付けをやるぞーっと意気込んで迎えた今日でございましたが…

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サービスピットのリフトはタクトとダンクのリコール祭りが開催中!


もう一基のリフトは横浜からお越しのS様CB1300SBのカスタマイズ


合間を縫って車検整備やらなにやらで入り込む余地なし…


店内の作業スペースも県内からお越しのY様CB1300STのカスタマイズ進行中


CB1300Rは終日屋外で放置…


当然お客様のバイクの作業が最優先でございますので仕方のないことでございますが、実はこっそり特殊工具が出来上がったので使ってみたかったな~なんて思っていたのです


いつもクラッチセンターのロックナットを締め上げるときに、



「カミジョーメカぁ、クラッチセンターホルダ押さえててぇぇ」



「138N・m いくよー」



プルプルプル



コキッ



「はいお疲れ~」



「クラッチセンターホルダーの持ち手短けーよ!!」



となる訳です



当然大事なお客様のステップのバーに持ち手を宛がうことはなりません



効率わりぃーな…



みんな多忙なのに「押さえててぇ」って頼みにくいし…



一人で確実にクラッチセンター傷めないようにロックナット14.1Kgf・m締め上げてーな…



と言う訳でこんな工具が出来上がりました



名付けて「一人でできるモン」

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CB1300専用ですが、ウチにとってはその稼働率やハンパ無い工具となりそうです


明日使うぞーと意気込んでみたものの、明日は朝から東京モーターサイクルショーへ


午後からはY様のCBを仕上げて、その後千葉よりお越しのI様のCB1300SBを進め


夕方にはCB1300オーナーでもあるS様がセカンドバイクとしてDio110の商談に見えるということでCB1300Rの整備はまだまだ後回しになりそうです


でも、販売店としましては自分のバイクを触れないほど忙しいのは大変嬉しい限りでございます


ただ、リコールはオーナー様も販売店も嬉しい人はいませんからリコールは別として…

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