2018年12月

12月2日は今年最後となります日帰りツーリングで毎年恒例の千葉方面へ行ってきました


今回は参加車両のご紹介形式でツーリングレポートとさせて頂きます



チームA

てんちょーCB1300SF

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H様CB1300SB

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Y様CB1300SF

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Y様CB1300SB

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S様CB1300SF

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K様CB1300SB

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K様CB1300SF

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アニジャ様CBR600F

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A様CBR1000RR

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H様YZF-R1

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N様CBR600RR

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チームK


神ジョーメカCB1300SF

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N様CB1300SB

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T様CB1300SF

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F様CB1300SB

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Y様CB1300ST

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I様CB1300SF

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M様CB1300SB

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I様CBR600RR

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M様GSX-R600

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君津パーキングでお見送り



M様CB1300SB

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最後も楽しいツーリングで締めくくることができました今年イベントに参加いただきました全てのお客様に感謝申し上げます


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また来年も企画しますので是非皆様のご参加をお待ちいたしております!!





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当店の人気商品でもあったドリームクラフト製のスリッパークラッチが当面の間、入荷の見込みがなくなってしまいました



当店でも定期的に取り付けのご依頼を頂いており、お客様からの評価も高く素晴らしい商品でした。とても残念ではございますが、再入荷へ僅かな望みを掛けて待ちたいと思います




そんな訳で、現在組んでいるエンジン用のスリッパークラッチがありません…





てんちょーふとあることを思い出しました



現行モデルで採用されているアシストスリッパークラッチを検証しようと1年前にクラッチセンターを買ったはずだと



その時はウチのデモカーに組み込めるかどうかの確認をしたところ秒殺で取り付けが不可能なことが分かり、多忙だったせいもありそのまま倉庫の肥やしに



神ジョーメカが倉庫を漁ってひっぱり出して来てくれました



レース使用、スポーツ走行に見合うスペックを求めるお客様のご要望を叶えるにはドリームクラフト製に比べれば頼りない性能ですが、ツーリングユース主体のCBで耐久性なども考慮し誰にでも安全に安心して体感できる純正装着品としては限界もございますので仕方がありません



市販車にHRCのバックトルクリミッターを付けるわけにはいきませんので




それでも無いよりかはと




どうにか取り付けが出来ないか再検証を始めました





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クランクケースを割らずして~2017モデルに取り付けができないかどうか


2018年式からミッションの1~5速までの歯の品番も違うんですね


クランクケースの内寸は変わって無いと想定すれば


歯数は一緒なので材質変更?


気になるのはメインシャフトは判るとしてカウンターシャフトの品番も違うこと


無理して組んでトラブルになることは避けなくてはならないので誰にも迷惑が掛からないてんちょー号に組んで自己責任でテストします




このままじゃ、フィリップモリス様の訪問販売でお店に居ながらにして難なく、しかも割引価格で入手したIQOS 3 MULTIのシャレオツなスタンドと化してしまいますので…


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でもこんな事やってる時間も





し・あ・わ・せ♡



本日初めてのご依頼で神奈川県よりお越し頂きましたT様


2003年式のCB1300SFです


きっかけはお電話にてのご相談でしたが、クランクケースの前方マウント部が割れているのでどうにかしたいとのこと


ウチではクランクケースの溶接はお受けいたしておりませんので、クランクケース交換をご案内せざるを得ませんが費用を考えますと…


と言うことで、T様が下した決断はネットオークションで入手したエンジンへの載せ替えでした



出品者様からウチに送られてきたエンジンをT様のご来店に合わせ開梱


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寝かせた状態での梱包で送られてきたのは初めてです



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養生もしっかりしていましたので問題はないようです



おっ

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何とウチのオリジナルパーツ「2次エアキャンセルプレート」が取り付けられておりました


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これも何かのご縁でしょうかね



この後T様のご依頼によりヘッドカバーとオイルパンまでは取り外して見える範囲でエンジンチェックを行ったうえ載せ替えます



本音は全バラしたい衝動にかられておりますが…ウズウズ




3万Km程走行したエンジンと言うことですが外見はまあまあ綺麗です



海沿いのエリアで使用されている車体特有の腐食や、クランクケースロアケース中央部と左右のケースカバーの前面部に見られるカバー&クランクケースの塗装剥がれもひどくないので3万Kmと言われれば相応の見た目で問題なさそうです



重要な中身は火を入れてみませんと判断できませんが…

今日はカムシャフトまで載りました


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が、友人から譲り受けたカムがタペットクリアランスが手持ちのCB1300常用域のシム板では調整出来無い特殊なカムでしたので1枚390円もするシムを16枚も注文して本日の作業はここまでとなりました



過去にSC54用の1から削り出して制作したカムシャフトをリリースしていたのはてんちょーが把握している限りですとGトライブ様とガレージ414様だけだと思われます



もともとトルクフルなエンジン特性ですのでどちらも5,000回転位から上の高回転の領域で威力を発揮するプロフィールでした



これまでTOTに参戦されたてんちょー含め、全てのSC54に搭載されてのではないでしょうか



今回載せたカムは純正をベースとした加工品だそうで、初めて試してみるカムですので楽しみです



ヘッドの横に半月状に切削跡があるのはヘッドとカムホルダーを一体加工をして真円を出す製造方法によるモノです


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ですの出当然ながら純正補修部品でカムホルダーのみの提供はありません



常にヘッドとカムホルダーは運命共同体なんですね



時々ネットオークションでカムホルダーだけ出品されているのを拝見しますが…



ホンダはそこを利用し必要の無いサイドキャップを別部品で取り付けることでDOHCエンジンのデザイン美を演出していると何かの記事で読んだ記憶がございます


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てんちょー、そんな小さな心づかいにグッときます




ただ、ベースエンジンがCBR1000Fだったことに由来するからかは分かりませんがSC30、SC40は別パーツでのサイドキャップは存在しません

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こうやって改めて見ると30、40、54、Big1プロジェクト3人衆全部所有したくなっちゃいます



年末ジャンボ宝くじ買います…



CB1000Rに至ってはベースエンジンがCBR故全くその個所のフィーチャーの仕方が未来的ですにゃ


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なあ、ここんとこ自分のCBのエンジンのネタばっかだな


自分のエンジンじゃ売上にならないよな


お店の経営は大丈夫か?





安心してください売れてますよ!!



納車待ちのPCXが4台!(1台は150)


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オートショップアオヤマは川口のすみっコにくらしておりますので数キロ圏内に
さいたま市岩槻区、さいたま市緑区、越谷市、草加市が隣接しており時々バラえてーにとんだナンバー取り付けとなります


その分登録にはあっちこっちの区役所や市役所に出向かなくてはならないのですが


近年はデザインナンバーを交付する自治体が多いのですが、参考までに川口市&越谷市は無地の旧ナンバーの交付を継続しており好きな方を選べますのでご商談の際に必ずお客様にお伺いいたします


川口市は鋳物の町、川口をイメージしたデザイン

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溶鉱炉から溶け出た鉄で車体が溶けないことを願うばかりです



越谷市はしらこばと橋&越谷特別市民「ガーヤちゃん」をあしらっております

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しらこばとがネギしょって飛んでおります…


撃たれないことを切望するばかりです



さいたま市はデザインナンバーのみの交付となりますので皆様さいたま市のPRキャラクター「ヌウ」をしょって走っていただきます

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つなが竜が火を吹かないことを祈るばかりです




明日はこのうち2台の納車となりますがスマートカードキー車両ですので1台当たり納車説明2時間コース



お客様と一緒に楽しく頑張りまっす




だから心配には及ばんよアニジャ君








そう言えば今月のカスタムピープルに載ったね…






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ウチのロゴマークのコピー商標がしっかり写っているね



正式に法的手続きに入るからね



覚悟しなさい



売上が足りない分はチミからしっかりと損害賠償請求して補填するから



ヒトんちの経営状態の心配する暇があったら…







自分の身の心配でもしてらっしゃい!!!

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