2022年07月

本日ご紹介させていただきますのは県内よりお越しのM様


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前後ホイール交換のご依頼です

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ホイールはゲイルスピードのカラーオーダーしたType-Rです


走行距離は6万キロ越えですがピッカピカです


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当店を通じアートディティール様のコーティングを施した後も定期メンテナンスをしっかり行っていただいていらっしゃるという事で見事な輝きです


まだタイヤの溝も十分にあったのでタイヤは入れ替えましたので一旦リアタイヤは180です

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合わせてスピードリミッターカットも取り付けさせていただきました


ホイールは納期が掛かってしまい大変お待たせいたしました


この度はご依頼を頂きまして誠にありがとうございました


次回ブレーキ系のカスタマイズもお待ちいたしております




そして本日は似たようなご依頼は続くもので


同系のデザインのCB1300SBにまたまたゲイルスピードホイールType-Rを装着しております


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前後オーリンズやその他何点かのご依頼を頂いております



今週中には仕上げたいと思います






今日も通常業務を終えた後からCB1300レーサー制作を進めます


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今晩は、ラジエーターを装着しました


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1号機はCBR600RR用を加工して使用しておりましたが2号機は極力入手可能な無加工で取り付けできるパーツで仕上げることをテーマにしておりますので、たくさんのお客様に装着実績のあるプロト製を採用します



買取車両から外した中古ですがガンコートでリペイントしましたので綺麗です




レーサーなのでクーリングファンは装着しません



ラジエーターコアガードはエッチングファクトリー製を採用しました






そしてインジェクションボディを装着します初期ロットの物なのでファンネルにアミはありません



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ボンビーなてんちょーは新品を買えませんので原付ツーリング倶楽部ブチョー黒坂氏からのご提供品です




しっかり洗浄して装着します




ハイスロはアクティブ製の入スロットルキットEVO2を採用することにしました




ケーブルはDIYスロットルワイヤーを使用して制作しなくてはなりませんが採用することにしました




ブレーキマスターはこちらも中古ですがブレンボRCSの19Φを使用することとしました




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クラッチマスターは05~07CBR1000RR用の純正を採用します、こちらは何でか倉庫にずっと眠っていた不良在庫品の新品です



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スタートを除けば筑波一周で4回しか握りませんので高額なパーツは使用しません




レバーはアクティブ製に変更しました




ここまで組めれば各ホースの全長測定ができますのでプロトさんにスエッジラインオーダーホースをオーダーし今晩は終わりにします










週末に向けてCBの修理とメンバー様のコミューターバイクの点検、修理を頑張りました



昨日作業予定だったM様のCBの作業も遅れて本日となってしまいましたがお約束の納期に間に合いました


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M様からのご依頼は前後ホイール交換です



お選びいただきましたのはゲイルスピードのType-R



カドワキコーティングのオプションペイントで「ブラック40シルバーシャイン」です


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なんと現在は廃盤カラーとなってしまいましたがオーダー時は設定がございましたのでぎりぎりセーフでした



今はどこのホイールも納期が掛かってますね



5月にお客様からご注文いただきましたOZホイールも納期は年末です



余談ですがCB1300レーサー2号機のホイールもOZと決めて先日オーダーしたものの注文自体が停止しておりました



こうなりますと手持ちのマルケジーニのマグを引っ張り出すしかないのか・・・







通常営業日は多忙すぎてなかなか前に進まないCB1300レーサー2号機



作業集中日の火曜日の夜間に集結したエフゼロセブンスタッフのエンジン載せ隊が集結してくれてエンジンをフレームに搭載して帰って行きました


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流石に何十回とやってるせいか、1分と掛からず一瞬で積む様は見事です





昨晩エンジンまで載りましたので本日は休日返上で先に進めました



クラッチを組んで、マフラー付けて


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2号機はセルモーター始動仕様にしましたので昔1号機で使用しておりました加工したスタータークラッチとLカバーを引っ張り出して装着です


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TOTはスプリントレースなので充電系統は全撤去です


ウオーターポンプカバーはサーモスタッドキャンセルにより加工したカバーを使用します



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最初は54用を加工しておりましたが、40用の物の方が美しく仕上がるのでSC40用の加工品です




水冷式オイルクーラー対応のキャンセルカバーも用意しておりますが今回は1号機に続きオイルクーラーの採用を見送りました



サーモ除去に伴いスペーサーを入れた上でサーモケースも加工した物を使用します


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SC54の時々アルアルのイグニッションコイル取り付け部の破断に対応するため補強を入れます



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イグニッションコイルを抱えてるステーもアルアルの破断に対応するため新型用の強度マシマシのステーに変更します



イグニッションコイル、コード、キャップは全てノーマルです



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明日お客様のCB1300SB2台仕上げてもし時間ができればラジエーター付けます









今晩はバルブタイミングの調整を終えてようやくエンジンが完成です


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バルブの開き角も閉じ角も諸元とドンピシャとは行きませんがロブセンターで合わせます



インテーク102.5°、エキゾースト105°にキッチリと合わせました



ガンコートでペイントしたヘッドカバーで締めてエンジン搭載前段階の完成です


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なんでこの色なのかは笑われちゃうのでやっぱり秘密です




フレームに載せた後にクラッチ含め補機類を取り付けます




エンジンの搭載を待つフレームも準備万端です



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ホイールは転がし用のノーマルですが、未だにどこのホイールを採用するか悩み中です・・・








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